看護師の食生活上の注意点

さまざまな生活習慣の中でも、特に気をつけなければならないのは食生活に関する習慣です。看護師の場合、昼夜問わず交代での勤務をするパターンが一般的となっています。そのため、どうしても生活リズムが不規則になってしまい、ホルモンバランスの乱れが起こってしまいがちです。
ホルモンバランスが乱れてしまっている所に不摂生な食生活が加わると、身体はまともに活動を維持するのが困難になってしまいます。そうなってしまうと、髪の毛のうるおいが無くなり抜け毛が増えてしまったり、手足の冷えなどの症状が段々と出てくるようです。精神的な症状としてはイライラしやすくなったり、落ち込みやすくなったりといった問題点が挙げられます。悪い食生活の一例として定番なのは、食事の時間でもないのに休憩室等にあるお菓子を頻繁に食べてしまうなどの習慣があります。このような事が習慣になってしまうと、なかなか自分の力で食欲を抑えるのが難しくなってしまうようです。そのため、勤務中に空腹状態になってしまった場合は、カロリーが少なく腹持ちの良い野菜などを食べるようにすると、空腹を紛らわすことができます。
さらに見落としがちなのは、休日の食事の摂り方です。看護師は日頃のストレスを一気に解消するために、大好きなお酒をたくさん飲んでしまったり高カロリーのランチや夕食を一気に摂ってしまうということがあります。それは、肥満の原因となったり肌の調子が悪くなってしまうなどの副作用を起こすのです。看護師はストレスが溜まりがちな仕事なので食事はバランス良く取り、運動など食べる以外のストレス解消法を見つけることが大切になります。


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